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光と影のエチュード 4謎の書簡

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  誓約の地 × 【侵蝕恋愛】
〈ケイ視点〉




俺は、なぜ?




4謎の書簡2☆☆ 
    
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 その男の視線は自分に向けられていた。
 酷く整った顔をした男だった。
 他に短髪の男が一人、そしてやけに色香を纏った華やかな女が一人。
 その女に視線を向けると、小さく笑って肩を竦めている。

――悪くない。

 食指が動くような女だ。
 気付くとその女を覆い隠すように、短髪の男が視界に入った。
 男の美醜に興味はないが、この男の顔も整っている。日焼けした精悍な顔立ちに、人を食ったような笑みをぶら下げた男。
 そして相変わらず……俺を値踏みする男の視線を感じる。

 鬱陶しさに少しむっとしてその男を振り返った。
「感謝してもらいたい」
「なに?」
 眉間にしわを寄せる男の視線は、無意識にあの女――ユナに向けられた。

「なるほど。あんたが飼い主か」
「飼い主?」
「あ、彼は――」
 微笑みながら俺を紹介しようとあの女――ユナが口を開いた途端、何かが俺に飛び付いてきた。
 落とした視線の先に黒髪が揺れる。

――紅い、瞳?

 心臓がどくんと鳴った。
 暖かい風が月の花を舞い上げる。抗らいがたい苦痛と共に、芳香が広がっていく。
 放たれる甘美な香り、潤む瞳。
 潤んだ紅い、瞳――。

「貴様、何をしてる?」
 そう言うと、そいつを無理やり引きはがしにかかる。
「……知り合いか?」
 短髪の男が問いかけているのを聞きながら、俺はもがいていた。
 簡単に折れそうな華奢な身体をしている癖に、絡みついた腕はなかなか外れない。

「初めて好きになった、人」
「まだそんな事言ってるのか! 俺は娼婦に用はないと何度言ったらわかるんだ」
「そんな……そんな上等なものじゃ、ないけど……」

――またか。

 こいつはいつもそうだ。自分を必要以上に卑下した物言いをする。
 はじめて逢った時もそうだった。
 そう思ったとたん、ふわりと濃厚な蜜の香りが辺りに広がった。
「離れろ。……目障りだ」
 うんざりしてそう言うと、少し寂しそうに笑った。

「いくらなんでも、その言い草はないんじゃないか?」
 その声に反応して視線をあげると、ユナの飼い主が俺の目に映る。
 飼い犬は飼い主に似るという。いや、この場合は飼い主が犬に似たのか。
 この男もなぜか俺を苛立たせる。

「人の心配の前に、その女の躾をされた方がいいのでは?」
 嘲笑という笑みを浮かべて、あからさまに挑発的した物言いに男の顔色が変わった。
「初対面で随分失礼だな。彼女を犬猫扱いか?」
 暫く黙っていた。しかし自然と口元が歪む。

「……この女をどこで拾ったと思ってるんです?」






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 混んだ店内は満席だった。
 俺の説明を聞いた後、忠犬は赤面し、飼い主は目を見張り、残った2人は噴き出した。
 一通り説明が終わってもう用はないはずだ。
 しかし店員に無理やり相席を勧められ、帰ろうとする俺の腕を必死に掴む紅い目の女に根負けして、しかたなく空いた席に着く。

「優奈……」
「知らなかったの。ご、ごめんなさい」
 街娼の通りで男に声をかけるという旅先の無知が、飼い主には相当腹立たしいとみえる。
「全く」とか「これだから」とか、うんざりするほどの説教が延々と垂れ流されていく。

――これも躾だな。

 そう思ったのでこの状況に逆らう気はない。
 ここにいるのは年相応の女ではなく、幼い子供ですらない。
 飼い主の怒りが静まるのをじっと待っている忠犬だ。

 忠犬が神妙な顔をして項垂れている。
 その横で……なぜかあの女も神妙な顔をして項垂れている。

「なぜ貴様も一緒に怒られる必要がある?」
 問いかけると、奴は上目遣いに俺を見た。
「えっと、なんとなく……哀しそう、だから」
「忠……ユナが?」
「うん」
「だから一緒に怒られてるのか?」
「う、ん」

 小さくなっている姿は、忠犬以上に忠犬らしい。
 理屈がさっぱりわからなかったが、忠犬には何か感じることがあったようだ。
「ありがとう」
 そう言って微笑むと、あの女が少し照れたように笑った。

「もう、いいんじゃねえの?」
 珈琲に口をつけていると、短髪の男の声が聞こえる。
 すっかり毒気を抜かれた飼い主も、肩を竦めて「心配しただけだから」と声をかけていた。
「ほん、と?」
「ほんと」
「よかった、ね」
「うん」
 それから2人は、無意味な笑顔を繰り返していた。



 気づくと向かいの席に着いている華やかな女が、頬杖をつきながらこっちを見ている。
「お名前は?」
「……ケイ」
「はじめまして、ケイ。私は杏子。優奈は知ってるのよね?」
 キョウコと名乗った女は、隣に座る短髪の男をシュウヘイと呼び、飼い主の男をヒョヌと呼んだ。
 暫くすると、目の前に注文した珈琲が置かれる。

「優奈を連れてきてくれてありがとう」
 キョウコはそういって口の端をあげた。
「別に……連れてきたわけではありませんよ」
「でも、現に優奈はちゃんとここにいるわ」
 だからありがとう――そう言って綺麗な色の唇が月を描いていく。
 それに無言のまま会釈で返す。

「危ない笑顔ね」
 その言葉で自分が微笑んでいたということを知らされた。
「……危ない?」
「ええ。とても魅力的な。女が放っておかなそうだわね」
 そう言いながら、興味がありそうな、それでいて興味のなさそうな視線を俺に向ける。
 不思議な女だ。
「貴女も?」
 問いかけると、「どうかしら?」とキョウコが綺麗な首を傾けた。

 歳は30を超えてはいないだろう。それでも熟れた果実を感じさせる女だった。
 張りを失わず、それでいてその内に熟れた果肉と果汁を滴らせ、崩れ落ちる直前の濃蜜な芳香を漂わせていている成熟した果実。
 見た目は華やかで品があり、それでいて決して型に嵌まらない奔放さを感じさせる。
 この手の女はいい。
 刹那的な行為に溺れず、後腐れも少ない。
 
「貴女もそうでしょう?」
「私?」
「男が放っておかなそうだ」
「貴方もかしら?」
 意味ありげに微笑むキョウコに、無言のまま視線を留めた。

「おいおい。いつまで2人の世界を構築していやがる」
 吐き出された声にキョウコが肩をすくめる。
「あら。やきもち?」
「やきもち? 子供相手に?」
 シュウヘイと呼ばれていた短髪の男は、口の端をあげた。

――なるほど、そういう関係か。

「失礼」
 儀礼程度に視線を落とすと、シュウヘイは肩を竦める。
「やめとけ。お前が太刀打ちできるような女じゃない」
 呆れたように笑うシュウヘイに少しうんざりした。

 男も女も「所有する」ことに拘る。肉体を、思考を、時に心までも所有できる、その権利があると思い込む。
 ある時はそれを「庇護欲」と呼び、ある時は「絆」と呼ぶらしい。
 「愛情」というオブラートにくるんだ、根源的な欲望。

「俺のものに手を出すなってことですか」
「違う」
 珈琲をすすりながら即座に否定したシュウヘイを振り返った。
「違う?」
「世間はお前が思っている以上に広いぞ」
「……何の話しをしているんです?」
「上には上がいるって話しだよ」

 無駄に余裕をかますシュウヘイの言っていることは、さっぱりつかめなかった。
 それにしても――。


――いつまでやってるんだ?

 一連の紹介に全く加わらず、2人が笑顔を交わしている光景を目の端で捉えていた。
 そこだけ空気が違う。
 ユナは嬉しそうに頬笑み、あの女が恥ずかしそうにほほ笑む。それを見てまたユナが頬笑み、あの女が笑う。
 無意味に笑顔だけで会話をするという芸当を延々と繰り返している。……なぜ話さない?


 『今日だけ〈ラ・ルーナ〉で給仕をしているんですよ』

〈太陽の家〉の院長であるあの男に書類を届けた時、くだらない社交辞令の合間で語られた話。
『急用ができてしまった子から、かわりにどうしてもと頼まれたそうです』
 この時期は混みますからねと、聞いてもいないのにダラダラと話していた。

『ちょっと心配ですけどね。上手くやれているのかどうか――』
 そう言って、何故かそのことを嬉しそうに語っていた。
 まるで自分はこの女のことを何でも知っているのだと、それが当たり前のことだとでも言いたげだった。

『様子を見に行ってあげたいんですが、今日は色々立て込んでて』
 酷く残念そうな男が遠い眼で何かを思い出していた。

 確かに給仕の仕事など、この女に似合わない。
 そう思いながら、なぜかあの男の話に……あの男に腹が立った。


――そのお前が、何故この席で座っている?

 おかしな2人に呆れながら、思い付いた疑問を口にした。
「その格好で、貴様は何をしている?」
「え? あ……休憩、中」
「休憩? ここで?」
「うん、そう」
 言われて思い出したのか、そろそろ行かなきゃと慌てて席から立ちあがる。

「あの、どこが、いいかな」
 その視線が宙をさまよう。
 相変わらず要領を得ない唐突な言葉だったが、キョウコには通じたようだ。
 ここに泊っているからと、メモを渡しながら話しかけている。

「あなたが感じる、この街らしいところ」
「……わかった」

 およそ「わかったのか?」と聞き返したくなるほど不安げに頷くと、店の奥へと駆けだしていく。
 なんとなくその後ろ姿を見送った。

 俺もここに居なければならない理由など無い。
 席を立とうとした俺を無理やり引き留めた忠犬の隣で、飼い主が露骨にため息をついている。
 その顔に張り付いた「まだ居る気か?」という表情を読みとった。
 イチイチ癇に障る男だ。
 俺は子供にも犬にも興味はない。
 だが期待を裏切るのは本意ではないと思い直し、もう一度珈琲を頼み直した。







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 いつも以上に穏やかな午後。
 温かい風が吹くたびに、フィオラの濃厚な芳香が漂う。
 淹れ立ての珈琲を飲みながら流した視線の先では、あの女が忙しそうに働いている。
 それから暫く4人は旅行の行程を話しあっていた。

「7日後はファルス家主催のパーティーだから、その日は予定を早めに切り上げようか」

 突然聞こえてきた憶えのある単語に、不覚にもカップを落としそうになった。
「ファルス?」
「そう。招待されているの。是非お寄り下さいって。7日後にパーティーが開かれるんですって」
 一緒に行く? というユナの問いかけを無視してその意図を考えていた。

「あり得ない」
 我慢できずに呟いた。
 それを聞き咎めたユナが、バッグの中から1通の書簡を取り出している。
「でも……ほら。ちゃんと招待状もあるのよ?」
「偽物だ」
「偽物?」
「中身も見ないでなぜわかる?」
 ユナの飼い主は、相変わらず警戒しながら俺を見ていた。

「あの館の当主は、そんなことをする人間じゃないですからね。絶対に」
 呆然とする彼らの前で、少しだけ笑った。

「まだ……本当に偽物か決まってないだろう?」
 そんな飼い主の言葉に
「ちゃんとファルス家のご当主に聞いてみようか?」
 忠犬が応える。

 教えてやる気はなかった。無視するつもりだった。
 だがそうもいかないだろう。
 面倒なことになる前に手を打つ必要が出てきた。

「その必要はない」
「なぜ?」

――まただ。

 どこまで覗きこむつもりだと思うほど、不思議そうな眼をしてユナが俺を見ている。
 耐えられずに目を逸らしても、意識が絡め取られる。

「ここにいる」
 動揺する気配を悟られないよう、細心注意を払って吐き出した。
「どこに?」
「……俺の名前は『ケイ・ルーシェ・ラ・ファルス』」
「え?」


「俺が、その『ファルス』家の当主なんですよ」












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こんばんは、YUKAです。
今回も私の敬愛するcanariaさんが運営するブログ「音速形而少年」で綴られている【侵蝕恋愛】と、私の稚拙小説「誓約の地」のコラボ企画です!

やっと全員集合いたしました。ここまでに4話(笑)そして今回も「ケイ視点」です。
実は今回一番気にして書かせて頂いたのは、ケイが呼ぶセイレンのこと。【侵蝕恋愛】を既に熟読されている方はご存知かもしれませんが、本編でケイとセイレンはまだお互いの名前を知りません。出逢って急速に惹かれていく2人ですが、ココはもうそのまま知らせずにいこうと決めていたので、随分悩みました。で、杏子の問いかけから始まる自己紹介の間……優奈とセイレンは頬笑み返し中です(笑)
実際にお話が進むと、状況から名前を知りえるだろうという矛盾も孕んでいますが、そこは筆者権限をフル稼働して絶対に呼ばせません!(決意表明)当然、誓約の地メンバーもケイとセイレンが2人揃った場面で名前を呼びません(断固たる決意)

そして最後のケイの本名。
【侵蝕恋愛】を読まれている方はご存じだったでしょうか?^^私はケイのプロフィールで知っていましたけどね! その後で合っているかどうかcanariaさんにも確認しました(笑)ココで使いたかったのです。この機会にケイの名前をご確認ください^^
次話。駄文長文の私でも「さすがに無理だな」と思うほどあまりにも長くなった4話は、1/2に分けて続きを5話として掲載しました。ですから次話もまだ<ケイ視点>
 そして―――!!すみません!もう本当にすみません!!!(先に謝る)

ビックリするほど蛇足的内容な次話。遊び心満載だと好意的に受けて貰えることを期待しつつ。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました!
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Comment

こんにちは(^^)
毎週木曜日のコラボの時間がやって参りました〜〜!!
まず最初に、今回のフォトが「コラボだー!!」と思ったのですが、きっとそう思ったのは私の思い込みではないはず・・・!
それから、何気に不意打ちだったですが、孤児院のあの院長先生が登場してる///予想外過ぎてびっくりしました(笑)いやもう、何ていうんだろう、ケイの先生へ対する描写が的確過ぎて、保護者視点と男性視点が入り交じってる感じの先生は、ケイから見たら、嫌味なくらいおもしろくない存在かもって改めて思ったり///


そして、とうとう皆様と2人が終結しましたね!
あああ、修平さんがね、さりげなーく、さりげなーく冒頭で杏子姐さんをブロックしてる描写が個人的にすごく萌えました(笑)ヒョヌさんは、こうして見ると、ヒョヌさんよりはこういう感情を表に出す方かもしれないですね^^本編では、ヒョヌさんて、正当派のイメージが強いので、こうしてふいに、独占欲の強さが見れる描写には本当に特をした気分になるというか…(笑)あ、また(笑)が出てしまってますね、イケメン様で正当派の方程、こういう姿がまたいいのですー///

それにしても、世界の名だたる俳優様に向かってケイは飼い主とか優菜さんにも忠犬って…本当にすみませんすみません、そしてケイ、忠……って、言いかけてますから、そこアウトですからー!!///


楽しみにしていた杏子さんとケイのジャブ、ケイはこんなに素敵な女性に出逢えて本当に幸せ者ですね。もう、心の中で何て…いやらしい人ですね、こうして読者として見ると、本当にいやらしい人だなあと(笑)ケイの無意識の笑顔の描写も…コラボとして、描写など、さりげなく取り入れて下さっているお心遣いと、組み込むタイミングの巧みさに、本当に毎回嬉しく、楽しませて頂いてます^^
杏子さんは、ケイより一枚も二枚も上手ですね^^そして修平さんも…2人とも、ケイの良きお兄さんでありお姉さんであるかのように感じました。


セイレンがケイに絡み付く描写とか、セイレンの台詞とか、何だか本当に「らしい」って思います///
それから、セイレンの名前についての細やかなご配慮、本当にありがとうございます。確かに、今のところ名前をずっと知らないのですよね。もし仮に、ここで名前が判明しても、絶対楽しい展開になっていたと思うのですが^^YUKAさんのそのお気遣い、お心が、本当に嬉しかったです。いつも本当にありがとうございます^^


そして、この招待状は、一体どこから届いたのか…!?
と、今更ながらに気になってきました。最初、てっきり、文字通り「招待状」だと思っていたので…一体誰が出したのか!?


そして、今まで優菜さんとケイ、という構図が前面に出ていましたが、ケイはヒョヌさんも苦手である、というのが、何だか印象に残った回でもありました。
いろんな人物の心を描けるって、本当にすごいなあと思います。


4話は、2回に分けられたのですね。そして、次回は5話として、4話の続きが見られるのですね。ちょっと予想がつかなくなってきました!
楽しみです^^










こんばんは。

YUKAさんの「侵蝕恋愛」への濃〜い愛が伝わってくるお話でしたね。しかも原作者だからこそできる「忠犬&飼い主」呼ばわり……。これが許されるのはYUKAさんとケイ様だけでしょう(笑)

本編に追いついてから読むと、やっぱり楽しさが全然違いますね。招待状を本人が送っていないとすると、いったいどうなっているのか、ますます氣になります。次の更新もお待ちしています。

感想ということではないのですが、とある記述に、私は一人ガッツポーズをしておりました。偶然なんですが、今週の土曜日に公開する小説と完全にリンクしている! ひゃっほう。 YUKAさんはどの小説のことかおわかりだとは思いますが……。
  • 2013/04/05 05:42
  • 八少女 夕
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canariaさん
canariaさん、こんばんは^^
コメントありがとうございます!^^

はい。毎週木曜日のコラボ日です^m^
今日もコメントありがとうございます!!

今日の画像~~~そうなんですそうなんです!実はね。この画像「お!」と思って気に入って作ってから、実は気がついたという(笑)もう、脳内が侵蝕されているのかもしれません(笑)
そしてセンセイなにげに登場!(笑)センセイが言いそうで、ケイ様が思いそうな感じになってますか?^^
やったね~~~♪
これは実は後から加えた感じなんです^^センセイもチラっと出したくて^m^

で、気付いてくれましたか!シュウヘイブロック!(笑)
そうですそうです。ケイ視線ガード!修平の危機管理(笑)これね、絵的に言うと
杏子を見つけたケイ様の視線にすっと入りこんで(ブロックして)ケイ様をチラ見する修平……みたいな(爆)

ヒョヌの独占欲も全開です(笑)相変わらず優奈バカですww実はこれが本性だったり。得した感ありますか?^^ヒョヌはいつも冷静であの修平とのバトルでさえも(内心はともかく)超イケメン的スタイルだったのですが、なぜかケイには攻撃的^^;;ケイ様もヒョヌに挑発的(笑)もうね、小さくケイVSヒョヌ。何故かわかりません。書いていたらそうなっちゃったので(笑)

忠犬と飼い主(笑)逆にも見えるかもしれませんが^m^何か最初からケイ様が素直に名前を呼ぶのもはばかられて(なぜ?)忠……アウトですね!!思わず出ちゃったみたいなね~~。もう、canariaさんのコメントに吹きました!(≧∇≦)

ケイ様と杏子のジャブ。修平の横やり。ま、彼氏のいる前でこれが精一杯かな^^
対外的に社交術にたけているケイ様がここまで露骨に言うだろうか?という疑問もあったのですが、一過性の旅行者ですし、優奈のこともありますし、なんだか気を使う必要に無いって判断を下してちょっと素が垣間見れるケイ様を^^一応丁寧語で話しているんです。セイレンと優奈以外には(笑)

杏子はケイを気に入りましたね。多分気に入るタイプなんです。少し前の、修平の居ない頃なら一夜も、数時間もありな感じ^^昔はあの人もそういう感じでした。修平はね、ヒョヌよりも適応力があるというか、敵の敵は味方というか(別にヒョヌは敵ではないのですが(笑))どこかでライバル心とかいつもカッコいい(修平的にはイチイチカッコいい)ヒョヌのオロオロウロウロする感じは好物というか……(笑)

セイレン~~~。どうやってケイと絡ませるかが課題で^^普通に逢っちゃうと名前を呼びそうなので(笑)唐突感がいいかな?と^^ピッタリだと言ってもらえて至福♪セイレンは可愛いですね~~~~~
もう本当に可愛い♪
そしてね。canariaさんはご存知ですが、この「エチュード」はもう書きあげているのですが、今回の本編の月光トカゲ再登場でビックリ。色々ビックリ。実は後々。。。色々と^^

招待状~~~~~~~~~~~~~
あはははははははは。すみません。色々すみません(笑)くだらない、あまりにも遊び過ぎな次話で明かします^^

色々な人物をかける――なんて素敵な言葉でしょうか!!><。全然まだまだで毎回ドキドキビクビクなのですが、コメントに救われております^^
予想がつかなくなってきましたか?あはは^^ビックリするぐらい、本編とは離れていくかもしれませんが、それもぐるっと丸ごと包み込んでくださる優しさに後押しされて更新しています!本当にありがとうございます!

片言のツイッタ―も含めて、ありがとうございました!^^



  • 2013/04/05 21:08
  • YUKA
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八少女 夕さん
八少女 夕さん、こんばんは^^
コメントありがとうございます!

わぁ~~~既に本編追いつきですか!あわわ。ありがとうございます><。
駄文の上に長文な小説にお付合い頂けただけでも恐縮しちゃうのですが^^;コメントまでありがとうございます!

【侵蝕恋愛】ストーカー、YUKAです!
こゅい愛を感じてくださいましたか(笑)なかなかのファンぶりですよね^^;;
忠犬と飼い主呼ばわり(笑)なんかしっくりきまして(爆)次話はもっとくだらない遊びが満載なのですが、canariaさんの優しさに甘えて色々やっております^^;
ケイ様がOKということはcanariaさんもOKですし、夕さんもOKですよ~~♪

招待状。もうね、先に謝るしかないのですが(笑)最初から確信犯的に企んでました( =①ω①=)フフフ
次話で「こらこら」と思われること必死。でもUP。
笑っていただけたら本望です!^^

そして、なんと!!土曜日!!Σ(・ω・ノ)ノ! 
きゃ~~~めちゃくちゃ楽しみで、コメント読んでから手に汗が!!
リンクもしているのですか!!夕さんもコラボってことにしちゃいますか!^^
――あ、調子に乗りました^^;;

そう言えば私、オリキャラで小説を書いて頂けるの、初めてです!!!
だから嬉しくてそわそわしてドッキドキなんです!!
嬉し過ぎるご報告ありがとうございます!!ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃


  • 2013/04/05 21:19
  • YUKA
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