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【花魁杏絵巻】9 夢の華




【花魁杏絵巻】



この話の元になった素敵なイラストはプロローグから

 
【プロローグ】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 


*注*
歴史上の時代設定や呼称などは出てきますが、史実に基づいた歴史小説ではございません。
あくまでも番外編/歴史パラレルですので、完全にフィクションです。
そのおつもりでお読みください。






***







太夫の文を読んだ後

おゆなさまは、太夫がしたためたそのお気持ちに涙を流たそうでございます。


また、太夫の計略を知った陽之進様は目を見開いて絶句されておりました。

それでもおゆなさまのご無事を知ると、ことのほか喜ばれたそうでございます。



その頃――

陽之進様とご縁談の運びとなっていた

戸倉様が家老を務める佐野藩内部でお家騒動が勃発したのでございます。

家老である戸倉様も奔走し、ご息女様の婚儀どころではなくなってしまわれました。


その騒動はひたひたと長引き

いつの間にか御縁談も霧に隠れてしまったのでございます。




陽之進様のお父上、直正様が世継ぎを憂いていたこともあり

その後も多くの縁組話が持ち上がりましたが、陽之進様は頑なに譲らず――


時が来るまで黙して動かじ


天眼太夫も直正様に、必ず天恵の姫君が九条藩に現れると説き伏せたそうでございます。





そしてあれから月日は流れ

約束通り、三年の歳月が過ぎてゆきました。






飾り12


*夢の華*







「今日は、あの浮かれた若様はこねぇのか?」


 太夫が振り向くと、珍しく昼間から窓の欄干に腰かけた修衛門と目があった。

「一昨日来たばかりだからね」

「なんだ。婚儀が決まったってのに、遊郭に入り浸りかい?」

 笑いを含んだ口調で修衛門が口を開く。

「たんと惚けて帰ったよ」

 太夫もくすりと笑った。

「太夫に他の女との惚気話を聞かせるなんざ、若様もなかなかやるねぇ」

 修衛門の言葉に二人して笑う。

 陽之進とおゆなが逢えない間、修衛門は二人のために奔走していた。

 文を交わす二人の間を行き来し、相手の近況を伝える。

 その往来で、若様とも随分親しくなったようだ。

 逢えるようになってからも何かと修衛門を呼びつける二人に、「俺は飛脚か!」と時々愚痴ってはいたが、それでもそのことを楽しんでいるふうでもあった。

「修も案外楽しそうだけどねぇ」

「一番楽しんでいるのはあのご隠居だろう?」

 修衛門の言葉に太夫が笑った。





 あの約束の日から、影勝はすぐに動いた。

 まずは家臣の佳十郎(かじゅうろう)を呼びよせ内密に子細を話し、佳十郎は快く了承したという。

 そして両親の四十九日をすませたおゆなを、ひっそりと家臣の佳十郎が引き取り養女にしたのだ。

 気立ても良く美しいおゆなに、佳十郎もその妻も大変喜んでいたそうだ。


 武家の娘として育てながら一年が過ぎた頃、出来れば手放したくないと冗談めかして懇願する佳十郎にほとほと手を焼いていると、影勝は何度も愚痴っていた。

 その影勝もまた、その後養女として引き受けてからおゆなを気にいったようだ。

 あれだけの器量と品格ならばもっと良い家に嫁げるだの、まだまだ教えることがあるだの、のらりくらりと我が儘を言ってなかなか手放そうとしない。

 屋敷の中の奥座敷に雅な庭と部屋を設えて「これで本当の箱入り娘」などと戯言を言う。

 いい加減になさいませとの太夫の苦言を、ご両親の念願ではないかと笑って受け流してしまう。

 その度に、太夫が苦笑するのを楽しんでいるようだった。

 それでも二年を過ぎた頃、相模の屋敷の近くで桜を愛でる宴を開き、ちょうど江戸に逗留(とうりゅう)していた神田直正と陽之進も招いて、二人の再会を膳立てした。

 当人たち以外に、事情を知っているのは影勝と家臣の佳十郎だけである。

 その席でおゆなを見た陽之進は思わず腰を浮かし、これまでの苦境をねぎらってしっかりと腕に抱きとめてやりたいと葛藤し、おゆなは遠目に陽之進を見ただけで涙ぐむ。

 しかし初めての出会いを装うために、二人は再会を喜ぶことができない。

 その嬉しさを隠しきれず、かといってここで今までの企てを壊すわけにもいかず、ただ互いから目を離せずにいた。

『さすが相模殿のご息女。匂い立つほど美しい姫君だ。倅は一目で気に入ったらしい』

 そう言って陽之進の父である直正は高らかに笑った。

 会話も動きもぎこちなくなる陽之進とおゆなは、直正の目には初々しく見えたらしい。

『無理もないが、何と堪え性のない。あれで全てばれるかと肝を冷やしたぞ』

 のちに影勝は太夫にそう言って苦笑した。

 気を効かせて二人にしてやろうと少し離れた席に移ると、二人はいつまでも楽しそうに話しこんでいたという。



 その席が功を奏し、二人の縁組はトントン拍子に進んだ。

 そして今年の春には、想い実って晴れて祝言(しゅうげん)をあげる。

 そのことを逐一報告に来る若様は、本当に嬉しそうであった。

 あまりに惚気る若様にちくりと苦言を呈すると、目を白黒させて慌ててしまう。

 そんな可愛らしい姿を思い出して、太夫は小さく笑った。





「やっぱり、向いてるかもしれねぇな」

 修衛門の言葉に太夫は振り返った。

「なにが?」

「医者に」

「なんだい、急に」

「死んだはずの娘に命を吹き込んだじゃねぇか」

「それは医術とは言わないよ」

 太夫はくすりと笑った。

「それに本当の意味で生き返らせたのは若様さ。あんなに惚気ててちょいと心配にもなるけどね」

「いやいやどうして。あの若様はなかなかの喰わせ者だ」

 そう言って修衛門も笑う。

「一見柔和で柔らかい物腰だが、その実冷静で鋭い。事が起これば冷徹な裁断を躊躇うことなく断行しやがる。ありゃあ、いい城主様になるだろうよ」

「そうかい」

 修衛門の言葉に太夫も安堵する。

 陽之進は行く末、九条藩の藩主となる男だ。

 婚儀の決まった陽之進はますます藩政に励み、家臣と領民の信を得ていた。

 姉さまの眠る多野里の地の安寧も、あの若様にかかっているのだ。

 その若様が憂いなく領地を治めることができるなら本望である。



「それは、お杏の着物か?」

「ん?」

 太夫の手元を見ている修衛門の問いかけに、太夫は得意げに掲げてみせる。

「お披露目の日の揚羽のものだよ。今、香を焚きこんでるんだ。きっと美しい太夫になるよ」

 嬉しそうにほほ笑む太夫を見て、修衛門は苦笑した。

「まるで母親みてぇだな」

 修衛門の言葉に、太夫は口をとがらせる。

「せめて、姉さまにしてほしいね」

「それにしても、えらく豪勢な着物だなぁ」

「あの子も今まで頑張ったからね。これはささやかな祝いだよ」

「なんでぇ。頑張ってきた俺に褒美はないのかい?」

 拗ねた口調で笑っている修衛門に太夫も笑って応えた。

「遊女にものをねだる男なんてろくなもんじゃない。あんたが着物を貰っても仕方ないだろう?」

 それとも簪(かんざし)が欲しいのかい? と笑う太夫に修衛門も笑った。

「そうさな。俺はその煙管(きせる)が欲しいかな」

 修衛門の言葉に、太夫は笑いを止めた。

 口元に笑みを浮かべ、太夫を見つめる修衛門の眼は真剣だった。

 遊女の煙管は気のある相手に贈る気持ちの証。相手が受け取れば想いが通じたことになる。

「何よりの褒美だろう?」

 修衛門は口の端をあげた。

 暫く無言で見つめていた太夫は小さく笑って、愛用の煙管を差し出した。


「確かに受け取った」


 修衛門はそういうと煙管を大事に懐へ仕舞い、そのままふわりと消えた。










     ***








 数日後のある日、天眼太夫は朝から大忙しであった。

 今日は手塩にかけて育ててきた新造が太夫となり、はじめて道中を練り歩く日。

 天眼太夫は祝いにと、三浦屋の者全員に御祝儀を配った。

 格の上下にかかわらず、小判一枚を入れこんだ小袋に遊女たちが沸く。

「さすがは天下の天眼太夫。稼ぎも気風(きっぷ)もかないんせん」

 そう言って喜ぶ遊女たちを見て、太夫も嬉しそうに笑った。


 三浦屋に新しく生まれる太夫の名は「揚羽(あげは)」という。

 禿(かむろ)の頃から華のように美しく利発であった揚羽は、天眼太夫の元で振袖新造となり、今日の日を迎えた。

「姉さま」

 そう言って、揚羽が天眼太夫の奥座敷に顔を出した。

 揚羽太夫の姿を見て、天眼太夫はほうと息を吐く。

「これはこれは、えらく美しい太夫になりんした」

 天眼太夫は揚羽太夫のために、特別仕立ての衣装を揃えてやった。

 何カ月も前から名だたる職人に頼んで仕上げたベッコウと銀細工の簪(かんざし)は、艶(つや)やかに結い上げた髪に大きく花咲いている。

 金銀入り乱れる絹糸で織られた帯を垂らし、闇夜のような黒紫の絹生地に、金糸をふんだんに使って華やかに舞う蝶が彩られた豪奢な衣装は、揚羽によく似合っていた。

 特別に取り寄せ調合した香を事前に焚き込んでいたため、揚羽太夫が動くたびに仄かな香りが立ち昇っていく。

 天眼太夫は、その艶(あで)やかな装いに満足した。

「まるで天女のようでありんすぇ」

 天眼太夫がそう声をかけると、揚羽は嬉しそうにほほ笑んだ。

「全て姉さまのおかげさまでございんす。本当にありがとうございんした。これからもご指導よろしゅうお願い申し上げますぅ」

 そう言って手を突く揚羽に、太夫は微笑んだ。

「もう、わっちが教えることはございんせん」

「姉さま……?」

 驚いて見上げる揚羽の手を取って、天眼太夫はその眼を覗きこんだ。

「これから先、色んな事がありんしょう。そのための機知(きち)も術(すべ)も、充分教えてきんした。揚羽は太夫になりんす。これからは供のものを従え、禿や新造を育てていかねばなりんせん。この苦界での身が晴れやかであるとはいわしんせんが、それでも生き抜いてこそでありんす。身体は売っても心は売らぬ、遊女の意地と気概を胸に、茨の道を進みゃんせ。どんな時も胸を張って、凛とした太夫になるでありんすぇ」

「はい」

 天眼太夫は、凛とした美しい華が咲き誇るような揚羽の様子に微笑んだ。

 ここまで来るのに、揚羽の努力は並々ならぬものがあった。

 それでも自分を姉と慕い、どんな時も共に歩いてきたこの可愛い妹分を送りだす。

 今日からは新たな茨道となるだろう。

 決して避けられぬ運命ならば、せめてその中で生きる術を託したい。

 その想いに揚羽はよく応えてくれた。

 この艶姿が哀れでことのほか寂しく、また我がことのように誇らしい。

 子を成したことはないが、親の気持ちとはこういったものだろうかと太夫は想う。

――姉さまも、こんな風に想ってくださったのだろうか。

 そんな想いを胸に抱き、太夫は満面の笑みで揚羽を送りだした。








     ***








 揚羽太夫の道中は、それはそれは見事だった。

 冬晴れの夕暮れ時、提灯が辺りを煌々と照らしている。

 白塗りの光り輝く揚羽太夫が外八文字で練り歩く。

 水揚げの殿方も天眼太夫自らが選びぬき、このお人ならと見込んだお大名である。

 揚屋では新鮮な魚や野菜を使った、豪勢な料理が並んでいるはずであった。

 それも全て天眼太夫が指示した祝い膳。

 妹分へのご祝儀とした。

 この日のために天眼太夫に仕込まれてきた揚羽の足さばきは、初日とは思えぬほど見事なものであった。

 黒漆で塗られた長柄の傘は藤紫の羽を広げた蝶のようで、他の太夫のものより一回り大きい。

 そのため、供の若衆も随分と背丈のあるものが勤めている。

 禿に新造、踊り芸者も取り揃え、総勢二十七名の豪華な大行列は、見物に訪れた町の人々の喝采を浴びた。

 天眼太夫のお客人からの祝いの品も続々と届き、揚屋は贈物と花で埋め尽くされる。

 遊郭でも例をみないほどの祝いの席となった。

 天眼太夫は今宵(こよい)客を取らず、揚羽太夫の下座に座って琴を奏で盃を煽る。

 始終機嫌よく過ごした太夫は、揚羽がぬし様と寝所に籠る時刻になると「それでは、よろしゅう」と頭を下げ、自分の座敷に戻っていった。






 そして、翌朝――

 部屋の隅にきっちりと借財分の小判を積み上げ、太夫はその奥座敷からこつ然と姿を消した。


















【花魁杏絵巻】*10・エピローグ 絵画の待ち人*へつづく


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Comment

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  • 2012/12/08 21:43
鍵コメPさん
鍵コメPさん、こんばんは^^
コメントありがとうございます♪

わぁ~~~~お帰りなさいませ^^私はいつでもウェルカムでございますです!^^
本当に本当に心配していたので、近況が聞けて嬉しく思っています^^

でも何か心を痛めることがあったのですね。
だ、大丈夫ですか?><。
あれだけの作品を書かれていた鍵コメさんの休載宣言は、よほどのことだと思っていましたが
実は私、「え?今日は4月1日じゃないよね???」と、真っ先に思ってしまいました^^;;
連日覗いて数日経ってから、「あ、本当に本当なんだ」とじわじわ感じる始末。
すみません><。
でも淋しくて、かなり凹みましたよ~~~(と、愚痴ってみる(笑))


確かにネットでのやり取りは、なかなか怖いですね~
私も以前、鍵コメさんもご存知の方に
ビックリするほど唐突に絶縁状を叩きつけられたことがありますが(笑)
今もその理由がわかってませんが~~(笑)

あまりにもひよっこだったためか、今でも少々トラウマになっていて
私は交流をしようとはじめてコメントを書く。。。ということが怖いです(笑)
何がその人の逆鱗に触れるかわからない怖さはありますね。

とはいえ、鍵コメさんの作品を読めば
その軽妙な語り口と、鋭い観察力、いなせで洒落の利いた言い回しはわかると思いますし
それが生きているコメントはわかると思うのですが。。。
決して軽薄では無く、とても頭の回転の速い方だと思いますけどね~~
ただ世の中には、一面だけをまともに受け取ってしまう真面目な方もいると思いますけど。

詳しいお話などがわからないので無責任なことは言えませんし
あまり鋭い方では無いのですが(笑)


おお!天眼太夫、お貸ししますか?(笑)いつでも~~(*≧m≦*)
でも鍵コメさんは、天眼太夫みたいに鋭いですからね~♪
お話が「あ、ばれてる???」と、感じることもしばしば(笑)
そんなコメントを楽しませて頂いてます~~(*´∇`*)

彼女のその先――
たぶん、夢を咲かせに、もしくは夢を見つけに旅に出ているでしょう^^
異国の地を踏もうとしているかもしれません^^

「神隠し」^^
借財をきっちり返しても、足抜けはご法度で追われる身ですからね~^^
その辺は、忍びのように外の世界を知るあの男が、
幸せになりつつあるあの男の手を借りて手引きしていると^^
狸ジジイも、きっと一枚咬んでますね!(笑)


九条藩の九畳半で苦情を引き受けて……って、すみません><。



どうあろうとも、私は応援してますよ^^
少し、ゆっくりされたら良いと思うのです^^
私はもう少し落ち着いたら、過去作品巡りも再開したいです^^
まだまだ、あの膨大な作品群を読み切ってませんから^^
むしろ、少しの間の休養で追いつけるかも(いや、無理か)


楽しんで書けるまで、少しゆっくりなさってください^^
いつまでも待っています!^^

でも時々は、近況を教えてくださいね^^ちょっと……かなり寂しいので(笑)

  • 2012/12/08 23:18
  • YUKA
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  • 2012/12/08 23:34
やっと腰を落ち着けて読むことができました。相変わらず素晴らしい世界を紡ぎだされていて…きっと一気に全部書き上げたのだと思います。

色彩と香り、縁と人情が織りなす繊細で機微な台詞のやり取り、もうまさにYUKA節ですねw こんな素晴らしいストリーの中にうちの「おふう」が登場したなんて…記念品を頂いたような嬉しさです!!

毎回、楽しみに読んでいた物語がもうエピローグに差し掛かろうとは悲しいですが、最後のフィニッシュパンチを恐る恐ると心待ちにしています。この流れだと溜息つきながら涙しちゃうかな?(笑)

一回目から色々な風景が心の目を通り過ぎていきますが、あの切手で有名な歌麿の「ぽっぺんをふく女」がいつも浮かんではきえて心に残っていたでありんす。

良い作品、ありがとうございます!

HIZAKI
  • 2012/12/09 21:53
  • HIZAKI
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鍵コメMさん
鍵コメMさん、こんばんは^^
コメントありがとうございます♪

本当にありがとうございました。
かけてくださった気持ちが、とても嬉しいです^^

来年はいい年になるといいなと思います。
鍵コメさんも、身体に気をつけてお仕事してくださいね^^

  • 2012/12/10 20:47
  • YUKA
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  • Edit
HIZAKIさん
HIZAKIさん、こんばんは^^
コメントありがとうございます♪

素敵なコメントの数々。。。私の方が頂きっぱなしで^^
YUKA節~~~( ´艸`)ムププ

ふぅちゃんは、とてもお利口でいい働きをしていましたです^^
おゆなとお杏の出会いを演出し
(この物語で)ご主人である「おゆな」の苦しい心を唯一支える
陽之進の手紙を、修に持ち出させるきっかけを作ったり
もう大活躍ですよ~~~♪

ラスト^^

これは始めるきっかけと、この物語の書き勧め方を考慮して頂くと
こんな感じで締めたか!というのがわかるかもです^^
最後はまぁ、追記のような感じで^^
泣けは……しないかも(笑)

実はこのラスト。
3話を書くときには書きあげていて
ここに持っていくまでの話を一気に書いたという感じなんです。
その間もかなり推敲してきたので
1話ずつがかな~~~~り長くなりました^^;;
本当は20輪になってもいいぐらいの分量(もはや短編では無い)
月一更新を考えてましたが、10話でも約一年かかる?!
と思いなおし、UPを早めました。

誓約の地、番外編ではありますが
誓約の地を読んでなくても楽しめる作品になっているといいな^^

和の作品、とても楽しかったです^^
また何か考えてみたい^^

私の方こそ、無駄に長くなったこのお話を、ここまで読んでくださってありがとうございます!
あと1話。出来ましたら見届けてくださいね^^

  • 2012/12/10 21:00
  • YUKA
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