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【花魁杏絵巻】7 誓願の手紙




【花魁杏絵巻】



この話の元になった素敵なイラストはプロローグから

 
【プロローグ】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】


*注*
歴史上の時代設定や呼称などは出てきますが、史実に基づいた歴史小説ではございません。
あくまでも番外編/歴史パラレルですので、完全にフィクションです。
そのおつもりでお読みください。






***






火事と喧嘩は江戸の華

そう語り継がれるほど多かった江戸の火事ではございますが

すべてを焼き尽くす火災は、人の嘆きを生むものに違いはございません。



おゆなさまのご実家である鳴澤屋はあの晩

大音を轟かせ、一夜にして全てを焼き尽くされてしまったのでございます。

御両親のご無念

おゆなさまのお嘆きは いかばかりか――

察するに余りあるもの。


そのお気持ちに寄り添うように

天眼太夫と修衛門もまた、苦い思いを噛み締めておりました。










飾り12


*誓願の手紙*





 鳴澤屋炎上の話は江戸中を駆け巡り、ここ吉原遊郭にも翌日には伝わっていた。

 鬼神の狂六の仕業だとの噂も囁かれ、痛ましい事件に江戸中が恐怖と混乱に陥っている。

 一家皆殺し――

 その一報が入った時、さすがの太夫も肝を冷やした。

 しかし世間は修衛門の存在を知らない。それが太夫の頼みの綱だった。

 その日から太夫は養生のためといって自らお代を払い、客を取らずに座敷に引きこもっている。

 愛用の煙管(きせる)を燻(くゆ)らせ、子細(しさい)の報告をじりじりと待っていた。



 




     ***








 修衛門が天眼太夫の元に顔を出したのは、それから五日後のことだった。

 夜も更けて皆が部屋に籠る頃、太夫は奥座敷で修衛門の来訪を迎えて子細を聞いた。

 その惨劇に、ひととき眼を閉じる。



「それで、おゆなさんは?」

 太夫は修衛門に尋ねた。

「……息を吸って、吐いてはいるな」

 修衛門の声も心なしか沈んでいる。

 ただ息をしているだけ――その言葉で、太夫はおゆなの現状が目に浮かぶようだった。

「無理もねぇ。ある日突然両親も住み慣れた家も失い、その上自らの存在まで失っちまったんだ」

 苦々しく吐き出した修衛門の言葉に太夫も頷きを返す。

 鳴澤屋は夜半に火事を出し、近隣の家を数件焼いて全焼した。

 その後の検分で、屋敷跡から主の喜兵衛以下全員が焼死したと言われている。

 離れにあったおゆなの部屋跡から黒焦げの娘らしき遺体も発見され、おゆなだと断定された。

 かろうじて判別できた奉公人には刀傷があり、そこから鬼神の狂六の仕業だと露呈する。

 今、江戸では火付盗賊改の同心たちが、血眼になって狂六の行方を追っているらしい。

 しかしその行方を示すものは見つかっておらず、目撃者もいない。

 捜索はすでに手詰まりの状態だった。


 おゆなは修衛門に助け出された後、その足で町はずれにある修衛門の根城(ねじろ)に匿われ、次の日の夜更けに、やはり修衛門が馴染みの寛妙寺(かんみょうじ)に身を隠した。

 おゆなの菩提寺である真永寺(しんえいじ)では、顔が知られ過ぎているためだ。

 寛妙寺の和尚は人が良いが口は固く、寂れた寺には檀家も少ない。

 江戸の中心からも少し外れているので、身を隠すにはうってつけだった。


 おゆなはもう、この世の人ではない。

 生きながら死んだ者、この世に生きながら亡霊となってしまった。

 その存在を公にはできない。

 生き延びるために仕方のないこととはいえ、それはあまりにも哀れであった。




 あの日――玉菊灯籠の日の夕暮れ。

 はじめて逢ったおゆなの可憐さに太夫は目を見張った。

 そしてその心根まですけて見えるような澄んだ瞳の色に、相応しからぬ不穏な相。

 ふと胸騒ぎを覚えたあの感覚を、太夫は忘れられずにいた。

「よもや、ここまでのこととは……」

 あれだけ幸せそうだったおゆなの行く末に、遊女たちの過去が重なっていく。

 ここには不運と不幸を積まれた女達が多過ぎるせいかもしれない。

「数日後……噂を耳にしたあの娘は、てめぇの喉に刃物を突き付けた」

 太夫が目を見張ると、修衛門は小さく頷く。

「両親の元に行こうとしたんだな。とにかく両親の菩提を弔うようにと和尚が説得して踏みとどまっているが、いつまでもつかわからねぇ。自分が浅はかな恋にうつつを抜かしていたから罰があたったと言い続けてる。たまたま持ち出した文箱に入ってた、若様の文を抱えて泣きどおしだ。若様とのことを後悔してるわけじゃねぇだろうよ。それでも好いてるから苦しんでる。あの娘を救い出してやれるのは、もうあの若様しかいやしねぇよなぁ」

 太夫は黙したまま語らなかった。

 あの時もっと早くに動いていれば、もう少しましな結果になったかもしれない。

 そのことがとても悔やまれた。

 全てを失った娘――

 あの日見た幸せなおゆなとその後の嘆きが、昔の自分と重なった。

「あんな悲痛な泣声は久しぶりに聞いた」

 修衛門はそう言って、窓の欄干に腰かけたまま月を眺める。

 ただ無情に時が流れていく。





 その時、太夫にふと考えが浮かんだ。


 その考えに光明が見えた気がした。






 太夫は一刻ほど思案してから猛然と筆をとり、長文の文を三通したためた。

「修。これを届けてほしい」

 太夫は書きあげた文を修衛門に手渡す。

「一通はおゆなさん、一通は若様、そして最後の文は相模(さがみ)の御隠居様に」

「相模の?」

 修衛門は眉間にしわを寄せた。

 相模のご隠居とは空木太夫(うつぎだゆう)のお馴染で、天眼太夫の水揚げを引き受けた御仁。

 空木太夫が太夫を退いた後、そのまま天眼太夫のお客になった大名のひとりだった。

 なかなかの趣味人であったその人は、現在は長男に家督を譲り、悠々自適な生活を送っている。

「お杏、何を考えてる?」

「一世一代のカラクリを仕掛けるのさ」

 太夫は小さく笑った。

 何としても救ってやりたい、そう思っていた。

 姉さまの時は成す術がなかったが、今回は違う。

 互いが互いを必要とし、二人のこれからはまだ続くことができる。

 それがどんなに困難にみえても、生きている限り不可能ではないはずだ。

「心を救うのも医術なのか?」

 修衛門の唐突な問いかけに、太夫が顔を上げる。

「なんだって?」

「夢の話さ」

 二人の目がひたとかみ合った。

「お前は言っていただろう? 出来ることなら医術を身につけて救ってやりたいってな」

 修衛門の言葉に当時を思い出し、太夫は薄く笑った。



 姉さまの未来が見えない――。

 あの日気付いたその純然たる現実を前にして、非力な自分を呪った。

 姉さまは、孤児同然の自分に新しく出来た家族だった。

 その姉さまが自ら幸せを手放し、病に苦しみ、その美貌どころか命まで奪われるという現実の前で、先を見通す力など無力であった。


 この天眼といわれる力は万民に使えるわけではない。

 ここを訪れる事の出来る一握りの金持ちにしか使えない。

 貧しくとも慎ましく暮らす者を病という不幸から救うことができるなら、その方が何倍もいいと。

 そのころ、西洋には知らない技術も良薬もあると聞いた。

 だがこの国にはそれを得る術がない。

 西洋へ渡るは死罪。二度と戻ることは許されぬ大罪。

 それならば国を捨ててもかまわない――そう思った。



「酔った上の戯言だろうに」

 そう言って煙管を燻らせる太夫の言葉に、修衛門は口の端をあげた。

「そうでもないさ」

 にやりと笑う修衛門を太夫が訝しげに見つめる。

「修。何を考えてる?」

「お杏の夢は俺が預かっているからな」

 その言葉で、また思い出した。

 嘆きに嘆いて鬱々とした自分に『お前の夢の華、俺がいつか咲かせてやろう』と修衛門は笑った。

 だから今はできることをやればいい。

 そのためにいくらでも力を貸してやると。

 そして、それまでその夢は俺が預かってやるとも。



 自らでさえ忘れかけていた夢物語を、修衛門は忘れずにいた。 

「そんな与太話より、あの二人だよ」

 気恥ずかしさに目を逸らす太夫を修衛門が笑う。

「そうだな」

 太夫の言葉に、修衛門は素直に頷いた。

















【花魁杏絵巻】*8・天眼の配剤*へつづく
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Comment

こんばんは!!
かなりいたましい状況に、本編と重なる部分がたくさんあり、胸が痛みました(ノ_・。)
でも、痛みだけじゃなく、微かに光明が見える展開に、救われる思いも同時にしました。

今回は、お話しが佳境へと向かっていく躍動感がありましたね!
その時間軸とはまた別に、印象的だったのが、お京さんが抱いていた「夢」から見えた、お京さんの優しさ、人柄^^
その夢をこんな形で人々に与えたい、という心の動きが、いいなあ・・・って、思ったんです。本編の杏子さんはその夢を体現していらっしゃいますが、江戸時代のお杏さんは果たして・・・?

そしてツンデレきた!!
もう

可愛い~~(>▽<)

修衛門さんが預かっている・・・すごい、絆、感じました・・・(ノω・、)
対等なようで、甘えているようで、信頼しているようで、その全てで・・・

そして、お杏さんのカラクリが発動しました!
公には出来ない存在となって、今、想像もつかない苦しみの中にいるおゆなさん。
また、この場面でも、ご自分を責めて・・・。゚ (゚´Д`゚)゚。

でも、こんな状況で、カラクリを閃くお杏さん、やはりすごいですね!
なんて力強い・・・> <
カラクリは、謎解き的な要素もあって、心情を追う楽しさとはまた別種の快感が♪
楽しみにしております!ふぅちゃんも気になるです^^
おゆなさんの涙が笑顔に変わる日をお祈りしております・・・!> <
良薬があるといっても、ペニシリンもサルバルサンもない時代だからなあ。

救うには転生でもするしかないなあ太夫さん。

……まさかそういうオチですか?(汗)
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2012/11/24 18:46
canariaさん
canariaさん、こんばんは^^
コメントありがとうございます♪
お返事が遅くなって申し訳ないです^^;;ちょっとバタバタしてました(笑)

おお!
本編とのリンクも感じてくださいましたか!
そうなんです。彼らの恋はいつも一筋縄ではいかない運命。。。
そして、ここでも光明を見い出すにはお杏(杏子)の力と助けがいるんです^^
そんなところも本編とリンク(笑)


そして医者の夢^^

>お京さんが抱いていた「夢」から見えた、お京さんの優しさ、人柄^^

ありがとうございます!!
本編もそうですが、天眼太夫は義理人情に厚い優しい人なんですね。
そもそも私の「太夫」という位に立てる人物というのは
その教養や芸事の素晴らしさだけではなく、
人格的にも人の上に立つものを備えているのではないか、というのがあるんです。
願望かもしれませんが^^;
空木太夫の話から太夫が感じ考えたことを本編とリンクしつつ書きたかったんです^^

そしてこの時代では難しい女性が「仕事をもち、独り立ちする」という夢。
その動機が空木と繋がり、その空木と繋がった陽之進を手助けしようとする想いに繋がる――
彼女にとっての空木太夫は、彼女の唯一の身内と言ってもいい人です。
血は繋がっていなくとも、そこには確かに絆があった。
そしてそれはまた――という具合に^^
なぜここまでして陽之進とおゆなのことを気にかけるのか、そこに手を貸そうとするのか
その理由の動機にするべく、空木太夫のお話をかなり書きました。

本編の杏子が「医者」という夢を体現している背景には本編の中で意味があるのですが
そのもう一つがここに繋がる――という意味も^^
最終話まで読んで頂ければ、色々またお話できるかと思います(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

そして修の想い^^
彼らの出会いと絆のキッカケは出てきませんが
彼らの強いつながりも感じて頂けたら嬉しいです^^

ツンデレ~~~~~♪可愛いと言って頂けて本望(笑)

>対等なようで、甘えているようで、信頼しているようで、その全てで・・・

もう!そうなんです!(笑)
互いが互いだけに許している強さと弱さみたいなもの^^
このお話の方が本編より短く、先に終わってしまいますが
これもまた、本編とリンクさせつつ書いています。
本編が進んでいくと、またこの辺と繋がっているんですよ~~とお話できるかも。
先を知っている私だけがわかる伏線だったり(笑)



>あの日見た幸せなおゆなとその後の嘆きが、昔の自分と重なった。
>「あんな悲痛な泣声は久しぶりに聞いた」
>修衛門はそう言って、窓の欄干に腰かけたまま月を眺める。

という個所がありますが、修はこれはその後の

>嘆きに嘆いて鬱々とした自分に『お前の夢の華、俺がいつか咲かせてやろう』と修衛門は笑った。

の「嘆きに嘆いて鬱々とした自分」にかかっています。

それは、天眼太夫がここに来る理由となった肉親との別れと重なり
天眼太夫の空木太夫への想いが、おゆなの両親への想いと重なっています。

修はこの時のお杏を思い出しているんです。
それほど前からの仲、という私の自己満足的な暗示(笑)

そして天眼太夫の中で、陽之進とおゆなの悲恋は
空木太夫と慎ましい暮らしぶりの想い人との悲運な恋に重なっているんです。


そしてやっと本当に光明が見えました。
次回は一筋縄ではいかない「おちゃめな狸ジジイ」が出てきますが(笑)
何気にお気に入りな「狸ジジイ」(笑)
実はけっこう苦労した次話。ある有名なドラマが元になっていたりします(笑)
種明かしは次話で^^
時代背景を生かしつつ、痛快な時代劇ドラマ風、昔話風になると良いなぁと思ってます^^

このお話は全10話。
もうあっという間にここまで来ましたが、残すところ後3話。
そうきたか~~~と楽しんで頂けたら嬉しいです!^^

あ、ふうちゃん!!
ふうちゃんは気紛れ猫船長なので、どうなることやら~~~(笑)


  • 2012/11/24 23:04
  • YUKA
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ポール・ブリッツさん
ポール・ブリッツさん、こんばんは^^
コメントありがとうございます♪

確かに、ペニシリンもサルバルサンもないですしね~~~「JIN」じゃないし(笑)
ま、もう救えませんしね~~~空木太夫は。

この時代は鎖国なので、異国の方が医学は発展していたのは確かですね。
ま、外国に行けば救いがあるのではないか――
という考えのもと、抱いた希望と夢だったという感じでしょうか^^

転生で救う、ですか!それもありですね!(コラッ)

  • 2012/11/24 23:11
  • YUKA
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鍵コメNさん
鍵コメNさん、こんばんは☆^(o≧▽゚)oニパッ
コメントありがとうございます♪

じっくりバッチリ読んでくださってありがとう――――!!(≧∇≦)

江戸の火事。
かなり多かったそうですよ~~~~
木造で密集していたあの頃の庶民の家は長屋が多く、家の中で釜炊きなどするので
どうしても火の気があるんですよね。
灯りも行燈ですし。

あの頃の火消しは、今の消防のように水などで消すのではなく
風向きを読んで、風下の家を壊し、延焼を食い止めるという手法だったそうです。
だから間に合わなかったり、読み間違えると大変な火事になったそうです。


おゆなの抱える文。。。
そうなんです。
本編の優奈と同じく、おゆなも人のせいにするよりもまず自分を責めてしまうんですね><。
今は嘆きに嘆いて自分のせいだと、思いこんでいます。。。
ですがこの文が、彼女の唯一の救いにもなっているのです。
もう、陽之進への想い、陽之進からの想いだけが、彼女に残された唯一のものだから。

そして!
前話で修を威嚇していたふぅちゃんが隠れたのは、この文が入っていた文箱^^
それに気付いた修が、ふうちゃんを助けるのに何気に小脇に抱えた文箱です^^
計らずも(私が謀ってますが(笑))そのおかげで文は無事でした。
ふうちゃんのお手柄~~~~♪(修もですが^^;)
あの最後のふうちゃんの出番は、このためと言っても過言ではありません!!(笑)

森鴎外の「舞姫」!!
あのような素晴らしい物語を思い出して頂けるなんて、恐縮至極~~
感謝感激です!!><。
そして、その感性と知性に大きな喝さいを♪
私の駄文による拙い話と並べるには偉大すぎて部屋をウロウロ歩きまわりたくなるほどですが
心から嬉しいっす(*´∇`*)
そして、魅力だなんて嬉しい言葉を><。
私の方がいつも鍵コメさんの優しく想いやりあるコメントの数々と
そこに添えてくださる想いを噛み締めているのでございます!


「誓願の手紙」――このタイトルの「誓願」は

1)神仏に誓いをたて、事の成就を願うこと。
2)仏・菩薩が一切衆生(しゆじよう)の救済を願って必ず成し遂げようと定めた誓い。

という仰々しい意味があるのですが(笑)
手紙は「おゆなのもっている文」と「天眼太夫が書いた文」という2つの意味合いがあるんです^^
おゆなが抱えている陽之進との手紙は彼女を支え、お杏がしたためた手紙は彼女を救う。
そんなことを考えてつけたタイトル^^

そしてお杏の「医者」の夢との本編リンク^^
鍵コメにしてくださっているので、引用がどこまでしてもいいのか迷ったのですが

>もしかして修さんは本編とコチラを行き来しているんじゃ・・・

わあああ。
そう感じて頂けて、超~~~嬉しいです!!!!^^
鍵コメさんのその鋭さと汲み取ってくださる感性に感激^^
まさに、本編とリンクさせつつ――とかなり拘った所なんです^^

本編での杏子の「医者になる」という夢は、本編でのエピソードがあるのですが
もう一つの意味をもたせようと考えていたり~~(笑)
最後まで読んで頂けると、「そこで? そうか!」と笑って頂けるかと^^


>姉さまの時は成す術がなかったが、今回は違う。
>互いが互いを必要とし、二人のこれからはまだ続くことができる。
>それがどんなに困難にみえても、生きている限り不可能ではないはずだ。

ここに反応して頂けて、本当に嬉しいです!
ここもかなり本編との意味をリンクさせつつ書いた部分です^^
本当にそうですよね。
生きていれば辛いこともありますが、生きていれば乗り越えることも出来る。
そして、生きていれば続いていくことができるんです。
私がラストをハッピーエンドにしたいと願う意味もそこにあったりします。

ハッピーエンドの意味合いは、その時々と捉え方で変わりますし
バッドエンドでも、その捉え方によってはそれが一つの形になるというか
どんなものでも何かが残るといいなという、物書きとしての想いというか。。。
あわわ。なんだか偉そうでわけのわからないことを言ってしまいました^^;;


お杏のカラクリ^^
次回は「おちゃめな狸ジジイ」が登場です(笑)
何気に気に入っている、喰えないジジイです(笑)モデルはいませんが^^

時代背景や設定を生かして少しエンタメ風に~~
痛快で軽妙でいて実は色々深い話しになると良いなぁと願望を覗かせつつ(笑)欲張りだ。。。

イメージは「越後屋、おぬしも悪よのぅ」です!!(どんなだ???
あ。悪者ではないです(笑)

最後にいつも優しい気遣いをありがとうございます!!^^
私は鍵コメさんを勝手に私の弟と同じか少し下ぐらいの年齢かな~と思っているので
なんだかちょっと遠くに住んでいる妹のように思ってます(勝手にすみません)

だからついつい、元気?ちゃんと食べてる?病気してない?などと
まるで鍵コメさんのご身内の一人のような気分で語ってしまいますが
寒さはますます厳しくなると思うので、鍵コメさんも身体を壊さないように過ごしてくださいね^^
楽しい創作時間と生活の中で過ごされることを、切に願っています^^
また時間が出来たら遊びに来てくださいね♪


  • 2012/11/24 23:57
  • YUKA
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