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誓約の地/漂流編・5<架橋>

救助の来ない不安と焦りから、遭難者が剣呑になっていく。


そんなみんなの前で、優奈が取った行動とは?







===============================================




 その日も暮れ、相変わらず救助は来なかった。

 水も食料も無限にはない。いつか底を突く。

 火を囲むように座った人々の顔にも、徐々に疲労と焦りが出てきていた。

「一体ここはどこなんだ? 人がいないって……有り得なくね?」

「遭難場所が特定できないのかな?」

「なんで、救助に来ないんだよ!」

「帰りたい」

「うるっせえなぁ。泣いたってしょうがないじゃん」

「ひどい!」

「泣いたって帰れないんだからさ……イラつくから、泣くのやめてくんない?」

「…………」

「やめなさい。女の子を責めても仕方ないだろう?」

「責めてね――よ!」

 みんなの会話が徐々にけんか腰になっていく。

 杏子は肩をすくめ、修平は呆れ顔で共に黙って様子を伺っていた。

 ヒョヌは通訳として乗船していたソンホに会話を通訳されたが、苦笑するばかり。


 ここにいるほとんどが日本人なので、いがみ合いの会話も当然日本語の比率が高くなった。

 こうなると日本語が話せなければ会話にさえ入れないのだ。

 そんな空気を変えたのは――




「自己紹介とか、します?」

 全員がいっせいに優奈を振り返った。

 間の抜けたような問いかけに全員が押し黙る。

「せっかく助かったんですし。そうだ! 名前と職業と特技がいいですよね!」

「いいですよね! ってさ」

 修平は空気を変えようとする優奈の意図を察知し、おどけるように肩を竦めた。

 優奈は少し首を傾げながら、楽しそうに続けていく。




「お名前は聞きましたけど……皆さんの事、あまり知らないので。
 よく話す方とあまり話さない方といませんか? 
 話す言語が違ったりするので、なかなか仲良くなるのは難しいかなと思ってたんです。
 幸いココにいる方の通訳は私とソンホさんが出来ますし。
 だったら名前以外のプロフィールも、そろそろ公開してもいいかな? って。
 あ! 年齢は『非公開あり』でもいいんですけど。

 職業はここで過ごすのに必要が出てくるかもしれないでしょう? 
 後は水泳が得意とか、植物に詳しいとか、語学ができるとか、料理が得意とか。
 今すぐ必要かどうかは別なんですけど、何かあった時に思いだすかもしれないですから。
 思ってもみないところで役に立つかも知れないと思いません? 

 実際、救助はいつ来るかなんて誰にもわからないです。
 でもせっかく助かって今1人じゃないなら、できれば私は全員で助かりたい。
 幸い、大きな怪我を負ったり病気の方はまだいません。
 それなら、少しずつ協力し合えば何とかなるんじゃないかって思うんです。
 現実に水も食料も限りがある。そのうち現地調達が必要になるかもしれない。
 いつまでもここで寝ていたら、そのうち風邪をひくかもしれない。

 何をどうするか考えるためにも、情報って大事だと思うんです。
 だから情報交換ってことで……自己紹介から始めたらどうかな? と思って」



 韓国語の通訳はソンホに任せた。

 優奈は同じことを英語とイタリア語で説明し始めると、さっきまで言い争ってたのが嘘のように治まった。

 優奈の言う事に一理あると思ったのだろう。

 多少の不満があっても、他にすることがないのだ。

 誰も好き好んでイガミあってる訳ではない。

 そこにあるのは、わからないことへの不安と焦り――

 だからこそ、優奈のあっけらかんとした話に素直に耳を傾けた。


 遭難に気付いたあの日。

 初めから全員に優しく声を掛けて傷の手当てをし火を起こし、飲み水を用意し、かき集めた荷物から衣類を調達した。

 それがすべて優奈から発せられたという事を、今では全員が知っている。

 彼女に対して無意識に感じている、信頼感や安心感による無言の同意――


「なるほどね、さすが」

「久々の優奈マジック……相変わらず、効果抜群ね」

 修平は笑いを含んだ声で呟き、杏子肩を竦めながら。



 優奈はあえて二人のコメントを無視すると、自己紹介を始めた。









     ***








「基本的には安全性も考えて、2人以上で行動する方がいいんじゃないかな?」

「そうですね」

「そうすると、語学にばらつきがあるから組み分けした方がいいね。英語は話せる方が多いから、イタリア語と韓国語を優奈さんと僕で分担する感じかな」

「ではヒョヌさんはソンホさんにお任せして、ジャンさんとミラさんには私がつきましょうか?」


 するとこれにミラから異論がでた。

 通訳はソンホにしてほしいと言う。

 基本的にイタリア男性は女性に優しい。

 まして、若くてきれいな優奈が常に一緒――

 妻であるミラから異論が出るのは、当然と言えば当然である。

 これには、言葉のわかる優奈とソンホが苦笑するしかなかった。

「では、ヒョヌさんには優奈さんで」

「そうですね」

 ソンホはヒョヌに経緯を説明した。

 ヒョヌは笑顔で優奈に話しかける。

「意外なところで反論が出ましたね」

「はい、嫌われてしまいました」

 優奈はため息交じりに苦笑すると、ヒョヌは爽やかな笑顔で優奈の顔を覗き込んだ。

「でも、今僕はミラさんに感謝してます」

「どうしてですか?」

「男同士よりは、素敵な女性といる方が絶対楽しいにきまってるでしょ?」

「――――!」

 ヒョヌのこの発言――『絶対』に力が入っていたため、優奈は噴出した。

 この会話は韓国語で2人以外にわかるのはソンホだけだった。

 しかし彼は、これについてはスルーして誰にも訳さなかった。



 この決定が面白くないのは修平だ。

 ソンホから事の経緯を聞いても納得していなかった。

 しかし『聞き分けのない子供みたいねぇ』と杏子にからかわれ、ばつが悪そうに黙ってしまう。

 杏子の発言は、優奈に密かに好意を持っている男性陣への牽制にも効果があったようだ。

 結局のところ特に異論の出ないままこの件は解決した。


 優奈が駄目とわかれば、当然杏子争奪戦である。

 ここで、独身フリー男性陣は年長組が押し切る形で決着した。




――――――――――――――

『組み分け表』


①優奈・ヒョヌ

②ソンホ・ジャン・ミラ

③マーク・キャシー・佐伯

④エリ・リョウコ・カズヤ・コウジ

⑤杏子・ツヨシ・ケイタ・修平


――――――――――――――




 年齢と語学力を考慮し、優奈は紙に『組み分け表』と書いて全員に回していく。

 優奈と行動は共にしよう考えていた修平の前に、杏子が割って入った。

「韓国語わからないんでしょ?」

「優奈が両方できるから大丈夫だろ?」

「却下。優奈の身にもなってよ! あなたが入ると2ヶ国語同時通訳になるのよ?」

「でもな――」

「いくら通訳だって、一日中それじゃ疲れるわよ……わかるでしょ?」

「…………」

「なにか問題でも?」

 杏子はチラッと修平を一瞥すると、凄味を増した杏子の頬笑みに修平も一瞬言葉に詰まる。

「あら。それとも何? 私とじゃ不満……ってことかしら?」

 背筋がひんやりとするような微笑の前で、修平は思わずのけ反りそうになった。


――抵抗したら非常にまずい気がする、ここは引いた方が絶対いい気がする。


「……滅相も、ないです」

 白旗を上げるように両手を掲げ、修平は降参した。




 それから――

 これだけの大所帯ならば、核になるリーダーを決めようという話し合いが始まり、全員が優奈を押した。

「え? でもそれは男性の方がいいのでは? 佐伯先生にお願いできませんか?」

 優奈は戸惑って、最年長である佐伯に助言を求めた。

 ここは医師でもあり、最年長者でもある佐伯がふさわしいと考えていたからだ。


 しかし、当の佐伯自身が異論を唱えた。

「君の判断力と行動力は、初日からみんなが知っている。語学力で全員と意思疎通が図りながら判断するためには、私も君が適任だと思うよ」

「そうでしょうか……」

「もちろん、君に全部押し付けるわけじゃない。出来る限り協力するし、話し合いの調整役だと思えばいい」

「…………」

「全員が賛同しているんだ、誰も異論を唱えたりしないよ。一緒に行動することが多くなるから、体力的にきつい事はヒョヌくんに頼めばいい」

 優奈とソンホと佐伯はそれぞれ通訳し了解を得る。


 それでも、優奈は少し不安だった。

 話しあいの調整役――

 それは学生の頃からやってきたことだ。

 しかしこの状況は学生生活とはわけが違う。

 揉め事の内容も、下手をすると生死にかかわる重要なものになるかもしれない。

 緊急時にとっさの判断を下すというのは、少々荷が重い気がしていた。


 優奈は無意識にヒョヌを見あげた。

 優奈の瞳の中の不安を感じ取り、ヒョヌは低音の優しい声で優奈に語りかける。

「佐伯先生の言うとおり、大丈夫。全部背負う必要はないですから」

「ヒョヌさん」

「困った時は必ず僕が協力します」

「……はい」


 ヒョヌの言葉で自然と安心する。

 彼がいるなら大丈夫――そう思うと気持が楽になった。

 さっきとは打って変わって、爽やかな笑顔で全員に向き直る。

「わかりました。よろしくお願いします」

 そう言って優奈の笑顔は、一瞬ドキッとするような艶やかな笑顔だった。




「なんてわかりやすいの」

 杏子の口から小さな呟きが漏れる。


 杏子には、会話の内容はわからない。

 しかしヒョヌが励まし、その事で優奈が安堵したのは見ていればわかる。

 しかし、今杏子が気になるのは優奈ではなく――




 ヒョヌは役者である。

 しかもあの映画好きの優奈が惚れこんだというのだから、演技力もあるのだろう。

 『優奈を励ますための演技』

 というのはもちろんできるだろうが、彼女に対する微妙な表情には仄かな好意が感じられるのだ。

「プロの役者ってところが、難しいとこよね」

 実際のヒョヌの演技を見たことのない杏子は、彼の表情が本物か演技か完全に見分けが付けづらい。

 こんなことなら作品をチェックしておくんだっと、心の中で盛大に愚痴った。

 研修医期間が思いのほか忙しく、時間を取れなかった事が今更ながら悔やまれる。

 プロを相手に圧倒的な情報不足だ。


 優奈に近づく男は、必ず自分が吟味するべき。


 誰にも強制されていない『自分の法則」を持ち出してあらためて気を引き締める。

 まさに嫁のあらを探す姑の心境だった。

 ヒョヌからますます目が離せないと密かな闘志をメラメラと燃やしていく。


――あれが演技ならプロとしては素晴らしいけど、男としてタダじゃおかない!




 そして、その眼の端に優奈を見つめる修平の姿を見つける。

 杏子は、少し肩を竦めるようにしてため息をついた。















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Comment

こんばんは、チョコです^^

早速読みに参りました〜☆
1日1話の目標でお邪魔したのですが一気に5話読んでしまいました!

実は私は小説ってあまり読まなくて
最近読んだのがハリーポッターくらいなんです。
ハリポタは読みやすくて解りやすいから好きな作品なんですが
YUKAさんの「誓約の地」ももの凄く読みやすくて
続きが楽しみ、早く読みたい!!と思わせる物語です。
滅多に小説を読まない私が続きが気になり一気に5話読んだのですから
本当に面白い作品です!!
もっと読みたいのですが今日は5話までにしておきます。
本当に続きが楽しみ♪

それにしても毎日更新って凄いですよね。
文章もお上手だし、1話1話が長くもなく短くも無く
丁度読みやすい分量なので読んでいて全然苦にならないです。
まだ物語は始まったばかりでこれからどんな事が起こるかドキドキなのですが、
5話まで読んで私が好きだと思ったキャラは「杏子」でした。
彼女のキャラが凄く良いです!友達に欲しいかもです(≧v≦●)
チョコさん、こんばんは^^



読んでくださったんですか?
ありがとうございます♪

ハリーポッター、面白いですね^^
私はハリポタは映像派ですが、本も面白いです^^

読みやすいと感じてくださったんですか?
凄く嬉しいです*^^*
名作「ハリポッタ―」とは、比べるべくもないですが、
面白いと感じてくださったなんて(涙)
私は、チョコさんのイラストに癒されてますから^^

毎日更新(笑)
自分に掛けた負荷に、息切れどころかゼイゼイ言ってる感じですが(苦笑)
これからもがんばります!
チョコさんのコメントで、今日も頑張ること決定しました!

杏子姉さん、私も好きなんです^^
いつの間にか、思い入れの強いキャラになってきてます^^
私も友人に欲しいですよ(笑)天下無敵~~~~
天下無敵、唯我独尊、神出鬼没な杏子姉さんを、お楽しみください(笑)

優奈と杏子は、全然タイプが違うんですが
彼女と優奈がなぜ親友なのか、なぜ優奈にこだわるのか、
そんなところも描いていけたらいいなぁと思ってます^^

お忙しいと思うので、コメントも読むのも、無理しないでくださいね^^
ちょっと寄り道して頂けるだけで嬉しいです^^


  • 2011/10/13 21:36
  • YUKA
  • URL
お早うございます
実は まだ 今朝の時点で ここまでしか読んでいませんw

ボクは 割と速読なのですが

久しぶりに ゆっくりと味わいたいと思えるお話に出会えましたので

一気に読むと個々の印象がぼやけてしまう感じがしちゃってww

構成や描写は大変勉強になります

もちろん イラストもねw

更新を楽しみにしておりますので

頑張ってくださいませ

いちごはニガテ
  • 2011/10/16 09:49
  • いちごはニガテ
  • URL
いちごはニガテさん、 こんにちは^^

いつもありがとうございます^^q(≧∇≦*)p

ゆっくりでも、たまにでも、読んで頂けるだけで光栄です♪
勉強になるなんて恐縮しちゃいますが
出来る限り、頑張ります!


イラストは……小説以上に、努力が必要みたいです(笑)
  • 2011/10/16 15:34
  • YUKA
  • URL
  • Edit
ここまで読みました~。
優奈ちゃん・・・惚れそうですよ!

優奈ちゃん争奪戦に参戦したい(爆)
  • 2011/10/24 13:52
  • 小心者
  • URL
小心者 さん、こんばんは^^
小心者 さん、こんばんは^^

争奪戦(笑)
ではでは、是非^^
――優奈は困るでしょうけど(笑)
  • 2011/10/24 18:06
  • YUKA
  • URL
いよいよサバイバルって感じになってきましたね。どうなっていくのか楽しみです。

ちなみにグループわけ、他は3人以上なのに、ヒョヌさんちーむだけ2人なのは、ぼくでも嫉妬しちゃいますねぇ。
  • 2011/10/26 17:45
  • 北のくまから
  • URL
北のくまからさん、こんばんは^^
北のくまからさん、こんばんは^^
読んでくださってありがとうございます^^
あ!あまりサバイバルになりませんよ~~^^;;;
遭難中が嘘のように、愛だの恋だの浮かれてますから(笑)
ヒョヌは韓国語しかまだ話せないので
必然的に2人なのです^^
必然を作り出したのは、私ですけど(笑)
  • 2011/10/26 20:26
  • YUKA
  • URL
  • Edit
YUKAさん、こんばんわ!
小説、ここまで通しで読みました。
ようやく、主要キャラが揃ってこれからの展開ですね。
ここからどういう風になっていくか楽しみです。
それにしても、優奈ちゃん、ここまで出来る子だと
不安と葛藤とかもあるだろうし、
本当大変だろうなとか心配になったりします(^-^;)
このまま、ヒョヌさんとの恋愛にすんなり発展していくのか
これまた楽しみですね♪
ペレさん
ペレさん、こんばんは^^
来てくださって、嬉しいです^^
読んでくださったんですね~~
私もペレさんのところに、お邪魔してました(笑)
それがね~~なかなかね~~(笑)
お時間があったら、またお越しください^^
いつでもお待ちしています^^
  • 2011/10/31 03:32
  • YUKA
  • URL
こんばんは!!
きゃーYUKAさんこんばんはー!!早速遊びにきちゃいましたー。
一気に5話まで読んじゃいました^^

携帯でもこのお話は閲覧出来るという事ですが、何ていうか文庫本のように構える事なく日常の中にとけ込むようにさらさらーと読める文章の組み立てですね!!
これってなかなか難しいんじゃないかなーと思うのですが、違和感が全くなく、とにかく読みやすかったです。
それでいて必要な状況描写はビシっと差し挟んでいらっしゃってて、無人島での遭難という非日常的な風景にすんなり入っていける・・・ペットボトル湯たんぽとか、南の島でも夜は寒いとか、そういうリアル感が伝わってきました。

そして優奈さん、素敵な女性ですね。
才色兼備でありながら気取らず、自然に周りを優しく出来る女性ー修平さんとヒョヌさんの火花が早くも見えてしまった自分がいます^^
そして杏子姐さん、大好きだー!!
杏子姐さんのこの心は、優奈さんを特別な友人として大事に思うが故のものなのですね。でも、修平さんを間に挟んだとき、その思いはどこへ向かうのか・・・
また意識を取り戻したヒョヌさんが冒頭で夢に見た愛している女性とは一体・・・優奈さん?それとも何かの伏線・・・??
と、早くも無人島の中の人間関係に引きずり込まれております。
語学の関係の組み分けも、展開的に説得力がありなおかつ優奈さんとヒョヌさんが一緒にいても不自然じゃない流れを作ってますね。
周密な構成に脱帽です・・・!!
うひーすんごい楽しい時間をありがとうございますー(>▽<)
ではでは、これからも執筆頑張って下さいね!!
そして顎の調子が心配です・・・お体労って下さいませ・・・> <
長文失礼致しました!!
  • 2012/01/27 23:43
  • canaria
  • URL
canaria さん
canaria さん、おはようございます^^
コメントありがとうございます♪

わぁ~~~遊びに来てくださって嬉しいです♪ヽ(=´▽`=)ノ
読んでくださったんですね^^
なんという嬉しいコメントの数々(泣)
読みやすかったですか?嬉し~~~い(*´∇`*)


私はネット小説の完全な新人なんですが
通常、新人が書く小説の登場人物は2人、多くても4人までといわれるんです(笑)
……なのに、私は初作品で16人(笑)
メインは4人なんですが、もう大変です(*´∇`*)
特殊な設定にしたせいで、
状況がわかり易くと苦心していたので本当に嬉しいです*^^*

優奈は理想がめいいっぱい詰まった女性^^
杏子は代弁してくれる女性です^^
杏子姐さん、大人気なんですよ~~~(笑)

それから……ヒョヌも冒頭!!!!気付いてくださって嬉しいです*^^*
そうなんです^^――実は(笑)
これから出てきます、もうずっと先(まだUPしてない)もっと先に♪
ここにズバッとまともに触れてくださったのは、canaria さんが初です!!
もう、朝から嬉しくて悶えました~~~o(*^▽^*)o~♪

そして語学――不自然じゃないですか?
良かったですo(*^▽^*)o~♪
これも最初の頃かなり苦労していたので(たぶんこれから^^;)
人物に何語を話させるかは、かなり計算していたので
そこに気づていてくださって、本当に嬉しいです^^
――っていうか、細かいところに既に反応してくださって……
本当に泣きそう~~~~(*´∇`*)

短くても長くても、コメントは大歓迎です♪
  • 2012/01/28 08:46
  • YUKA
  • URL
  • Edit
こういうとき組み分けは必要ですよね。
適材適所じゃないですけど。
役割は必要ですからね。
後はリーダークラスも。
合議制にするか、リーダーの委任性にするかでも分かれますからね。
サバイバルは結構昔の統制が一番まとまりやすいですからね。
  • 2013/03/06 16:59
  • LandM
  • URL
LandM さん
LandM さん、こんばんは^^
コメントありがとうございます!

そうですよね~~。こういう時のリーダーって重要。
本当は強いリーダーシップもありだと思うのですが
強さは軋轢も生みますから。
余り強すぎる個性は、こじれた時に大変そう。
かといって、弱すぎるとまとまらないし。

実は「お願いしてもいいかな?」ぐらいが一番いいかなと。

可愛い女の人なら、男性はけっこう許してくれる気がします(←男性に失礼)
弱肉強食はありですけど、ここでは無しで^^

  • 2013/03/08 22:45
  • YUKA
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