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誓約の地/漂流編1<遭難>

――スターとの恋――

遭難生活で落ちていく、憧れのスターとの恋は【運命の出会い】と呼べるのか……
お読みになる前に必ず 誓約の地/はじめに をご一読ください。
登場人物・設定は当然フィクションで、実在しません。

【あらすじ】

カリブ海と大西洋横断をする15日間のヨーロッパクルーズ。

久々に親友との旅行を楽しもうと船の旅に出た優奈。

安全で楽しい旅行……のはずだった。


名も知らない無人の島という非現実的な現実で出会った2人の恋。

愛と悦び、悲しみと苦しみ、恐怖と怒り、絶望と希望。


さまざまな感情を抱えて過ごすことで日々の中で、相手を思い、自分自身を見つめ直す。



遭難生活で落ちていく、憧れのスターとの恋は【運命の出会い】と呼べるのか……





誓約の地5






 …………夢を見ていた



 夕やみに包まれる海を眺めながら、じっと立ちすくむ

 いろんな感情が胸いっぱいに広がって、叫び声をあげたいのに言葉にならない……

 伏し目がちの瞳から声にならない言葉の代わりに、大粒の涙がいくつも零れ落ちた








     ***







 微かな波の音と潮の香りがする。

 ゆっくりと眼をあけると、ぼんやりとした視界が徐々にクリアになっていく。

目に飛び込んできたのは真っ白な砂。

ゆっくりと起き上がり、振り返ると輝くような海が広がっている。

真上から照りつけるような太陽が眩しくい。


(ここは、どこ? ……夢の続き?)



 自分の置かれた状況がうまく把握できなかった。

 白い砂浜、遠浅の澄んだ海、鬱蒼と茂ったジャングルのような森。

「南の島?」

 そう、まるで南国の島にいるかのような錯覚。

 いや錯覚ではなく現実だ。

 TVや映画のなかの絵に描いたような南国そのものだった。

「なんで、こんなとこにいるんだっけ?」

 確か、友人と旅行に出たはずだったと思い返す。

 大学を卒業してから突然の留学を決めた自分を心配した友人が、忙しい時間をやりくりして取ってくれた夏の長期休暇。

 たまには船での旅を楽しもうと誘われて、友人と乗り込んだはずだった。



 彼女は身体に付いた砂を払い落しながらあちこち触り、異常のないことを確認する。

(よし、身体は正常)

 すると視界の端に何かが映った。

「――――!!」

 遠浅のエメラルドに輝く海と2色に分けたような深い藍色の海の境……

 船体の1/3を沈めるようにして客船が横たわっている。

「難破、してる?」

 色と形はまぎれもなく自分が乗り込んだはずの客船だ。

「そうだ、杏子!」

 友人の名前を叫んで辺りを見渡すが、誰もいない。彼女は無事だろうか……。

 は鉛を付けたように重かったが、焦りと不安で身体が勝手に動いていた。遠くに人影がいくつも見える。

(あの中に?)

 彼女はいつの間にか駈け出していた。









       ***








 全部で13人くらいいるだろうか……日本人が多く見えるが、国籍はバラバラの様だった。

 ざっと見渡した限りでも杏子はいない。 

 全員何が起こったのかわからないといった表情だ。

「すみません。日本人で、ウェーブのかかった髪の長い女性を見かけませんでしたか?」

 誰もが自分に手いっぱいで、人のことなど気にしている余裕はない。

 皆一様に首を横に振るばかりだ。

 英語、韓国語で同じことを聞くが答えは同じ。




「その人、君より美人?」

 不意に後ろから声をかけられた。同い年くらいの長身の男性だった。

 服の上からでもわかる鍛えられた身体は、彼女より頭一つ分は背が高い。

 一瞬、職業はモデルですか?と尋ねそうになるぐらい均整のとれたスタイル短髪によく日焼けした肌……

 スタイル同様、相当整った顔立ちをしている。

「ええ。私よりもっと……女性らしい体つきの……」

「そっか、見かけてたら絶対印象に残るな」

 彼は少し目を見張って笑いながらそう答えた。

(……確かに)

 杏子はさっぱりした性格だが、ちょっときつい感じのする華やかな美人だ。

 見た目にたがわず華やかな男性経験も誇っているが、実はロマンチストで涙もろい。

 彼女の艶やかな視線と華やかな笑顔は一度見たら忘れられないほど美しいと思う。


 恋愛に奥手な自分を心配して、いつもアドバイスと称して世話を焼きたがる彼女を想い浮かべた。

 苦笑した自分を見て、彼は口の端を上げるようにして笑った。

「俺、石野修平、27歳。よろしく」

「あ、鳴澤優奈です。私は26、もうすぐ27歳。……えっと、よろしく」

「あれ? タメなんだ。若く見えるな。しかもスゲー美人!」

 大げさに驚くようにしておどける彼につられて、優奈は思わず噴き出した。

「色んな言葉で話してたけど、かなり語学堪能?」

「あ、ええ。通訳の仕事しているんです」

「へぇ。何語がOK?」

「ん――、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、中国語と韓国語も話せます」

「マジ? スゲーな。俺も英語ならイケるけどさ。ここにいる人達、国籍バラバラっぽいから助かるよ」

「あ、はい。困った時は声を掛けてください」

「了解!」

 日差しの下で屈託なく笑いかけてくれる彼のおかげで緊張していた心が少し落ち着いた。

 こういう状況下で自分を保っている人は正直ありがたい。

 他の人たちは半ば放心状態に見える。

――無理もない。実際、自分だって状況を把握しているわけではないのだから。

(とにかく、杏子を探そう)

 修平と別れて、優奈はゆっくり西側へ歩き出した。











     ***










 辺りにはフェリーや乗客の荷物や残骸が散乱していた。

 潮の香りに混じって何かが焼けたようなにおいがする。

 視界の先に森から突き出したような小高い崖が見える。

(あそこに登ったら、周りがよく見えるかな?)

 幸い、崖の手前は緩やかな斜面になっていて登れないこともない。

 崖を登りきったところで辺りを見渡した。

 白い砂浜に散乱した荷物が黒いしみのように点在していた。だが、人影は見えない。

(杏子、どこにいるの?)

 不安と焦りで居た堪れなかったが、空を見上げると日が傾き始めていた。

 深い森を眺めても、人影どころか人の住んでいる気配すらない。

(まさか、無人島? ってことはないよね)

 ますます不安にかられる想像に首を振り、まず助かるにはと考えを巡らせる。

 日が暮れれば、たぶんこの辺りは真っ暗になるはずだった。

 何がいるかわからないから火をおこさなければならない。暗闇は人を不安にさせる。

 不安は時に人をパニックに陥らせることもある。

 この状況下でそれは非常に厄介だ。

 使えそうなものも拾っていこうと袋になりそうなものを探し、点在する荷物を漁る。


 持ち主さん、ごめんなさい――――


 律儀に心の中で謝罪しながら、使えそうなものを拾い集める。
 
 そこに段ボールの山が見えた。

 海水に浸かりふやけた段ボールの中にあったのは500mlミネラルウォーター。

 封の切れていないミネラルウォーターが段ボールごと散乱しているのに驚いた。

 しかし、この幸運は有りがたい。

 飲み水を見つけて、優奈は急にのどが渇いていたことに気付く。

 きっと、呆然としている他の遭難者たちも同じに違いない。

 なじみのある名前に嬉しくなって拾い集めたが、さすがに全部は持てなかった。

(明日、誰かに手伝ってもらおう)

 とりあえず20本ほどを袋に詰め込み、引きずるようにして歩いて行った。












     ***









 人の集まっている場所まで戻ってくると、早速一人ずつに水を手渡していった。

「ミネラルウォーターを見つけたのでどうぞ。怪我はしてませんか?」

 一人ずつに優しく問いかけて水を渡す。

 あちこちに擦り傷・切り傷のある人はいたが、幸い大きなけがをしている人はいなかった。

 帰り道拾い集めた物の中から、消毒薬を取り出し応急処置をした。

 不安から泣き出している子には、ゆっくりした口調で穏やかに語りかけなだめていく。



 彼女は昔からそうだった。

 優しい声と柔らかい笑顔は、人を落ち着かせるのにいつも抜群の効果を発揮する。

 学生の頃から、クラスや部活で揉め事がある時はいつも優奈が調整役だった。

 男子も女子も不思議と説得されてうまくいくのだ。

 金切り声をあげる学校のリーダー格の女生徒でさえ、優奈にかかると収まった。

 勝気な女生徒でさえそうなのだ。

 爽やかな笑顔と榛色の澄んだ瞳で見つめるだけで、大部分の男子生徒が黙るには十分だった。


 杏子はそれを【優奈マジック】と笑っていた。

 優奈はそうして集まっている遭難者達を憶えていき、彼らにも印象付けていく。

「そろそろ日が暮れそうです。助けに来る目印になるかも知れませんし、他に助かった人が集まれるかもしれないので、火を起こそうと思います。動ける方は乾いた木片を集めるのを手伝っていただけませんか。」

 そういうと自ら集めて回った。

 すると、それに釣られるようにして全員が動き始めていく。



「友達、見つからなかったの?」

 優奈が振り返ると修平が立っていた。

 伏し目がちに淋しそうにうなずく優奈に、修平は顔を覗き込むようにして笑って言った。

「きっと見つかるさ。明日また探そう! 俺も手伝うよ」

 気遣ってくれる優しさが嬉しかった。

「ありがとう」

 そう言うと、修平はちょっと照れたように笑った。

「でも、随分落ち着いてるよな。水は見つけてくるし、応急処置はしちゃうし。おまけに日暮れまでに火を起こそうって思いつくし。さっきまで不安そうにして殺気立ってた奴等も優奈のおかげで落ち着いたみたいだし。なんか、すげぇな」

 心底感心したように言う口調がおかしくて、彼女は思わず笑ってしまった。

「落ち着いてなんかいないんだけど。杏子は見つからないし、何が何だかわからないし。でもさっき、あそこに見える崖まで行って登ってみたけど、民家らしきものも見えなかったの」

「え? マジ?」

「うん。だから下手すると、この辺は真っ暗になるから。暗闇は怖いしね。でも……ほら! キャンプファイヤーってなんか落ち着くじゃない? 知らない人同士でも意外と仲良くなれそうでしょ?」

「キャンプファイヤーねぇ。やっぱ、落ち着いてるよ。優奈ってもしかして、遭難経験者?」

「えぇ? まさか!」

 目を丸くして驚く優奈に、修平は口の端を上げるようにして笑った。

 冗談だと気づいて、少し顔を赤らめながら優奈も微笑む。

 修平はその後も優奈の傍で話しかけ、2人は一気に親しくなった。



 徐々に日が傾き、海も砂浜も人々の顔もオレンジ色に染まっていく。

 この島での初めての夜が訪れようとしていた。






















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Comment

こんばんは
こんばんは。
せっかくなので、ここで気になった部分の細かいツッコミを書かせて頂きます。
でも、語彙とかについては明らかに自分のほうがレベルが下ですので、間違った指摘になるのかもしれませんが、ご勘弁ください。

まず、行頭下げが統一されていないのが気になりました。
したりしなかったりで、個人的には気になります。できるかぎり統一したほうが良いのではないかと思いました。
また、三点リーダー「……」と「・・・」が統一されていないのも気になりました。
どっちやねん、という……。
基本的に三点リーダーを使うのに統一したほうが良いかと思います。やっぱり、記号に不安定感が出ると、自分としては読みにくいと感じますし、t南紀な人であればそれだけで読むのを止めたりすることもありますので……。まぁブログですのでそこまで神経質になる必要はないと思うのですけども。

その他細かいツッコミです。

>朝目覚める時のようにゆっくりと眼をあけると、ぼんやりとした視界が徐々にクリアになっていく。
目に飛び込んできたのは真っ白な砂。ゆっくりと起き上がり、振り返ると輝くような海が広がっている。

※ちょっと難癖っぽいツッコミですが、仰向けに寝ていたとしたらまず目にはいるのは空ですよね。そこの描写がないので、ちょっと不思議に思いました。とりあえず横向きに寝ていたということでいいのでしょうか。細かすぎるほどですみません。
あとは、とりあえず人間はまず起きたら「何時か」ということを気にすると思うのです。その描写を入れ込んでもいのかなと思いました。つけても蛇足になるだけかもしれませんが。

>自問自答しても答えが出ない。
※これは、ちょっと変な表現だと思いました。自問自答は答えるまでをふくみますから、答えが出なかった時点で自問自答はしていないと思います。「自らに問うてみても」とか「記憶を蘇らせようとしても」などで置き換える必要があるかなと思いました。

>「あれ?タメなんだ。若く見えるな。……しかもスゲー美人!」
※ツッコミと言うか、これは文章作法なのですが「!」や「?」の後には基本一マス空けることになっています。カッコの最後であれば関係ないのですけど。


その他、いろいろと必要なものがぜんぶ落ちていたことが、ちょっとご都合に見えてしまったりもします。
前回も言いましたが、遭難したのに特に大変な目に合っていないので、そのシチュエーションが活きていないように思えるのです。

以上で一旦終わりとさせて頂きます。
自分でも予想以上にウザい出来上がりとなってしまいました。申し訳ありません。本当に細かすぎるところばかりなので、むしろ直さないほうがいいかもしれませんので、そこらへんは判断をなさってください。
決して鵜呑みにしないようにお願いします。あくまで参考程度に……。

ではでは。
毎日この量の更新は凄いなぁと思いつつ今日はここで失礼致します。
これからも頑張ってください!
Re: こんばんは

grho様、こんばんは♪

コメントありがとうございます^^

行頭下げ、「・・・」「?」「!」の1マス空け……もうビックリするほど、基本ですね^^;;
ご指摘ありがとうございます。修正かけました。

通常メールで「・・・」を多用するので、癖になっているようです。
今後のためにも慣れていかなければと思います。

また見落としがありましたら、お気づきの際はお声をかけてください。
(お時間のある時で構いませんので)

寝方はうつ伏せで横向き……というのが私の設定でした。
浜辺に打ち上げられたらうつ伏せかなぁ~~という感じです^^
その他のについても、なるほどそうだな~~と思う部分を少々修正してみました。

時計のないこと、日時計で生活していることも、どこかで先に盛り込むべきだったかな、と思案中です。
言われてみれば、伏線に使えたかも!と今更気付くお粗末さです……。
(1話は時間設定として、ちょっと太陽記載を入れてみたりしました)

恋愛パラレルもの(?)なので、今後もご都合主義が出てくるかもしれません^^;;;
これはまさに、状況説明不足と構成力不足です。なるべく自己満足にならないように頑張ります。

一応、ひと段落つくまでは毎日更新できると思います。た、たぶんです……。

そんなこんなでも、暇つぶしにまた見て頂けたら嬉しいです^^
  • 2011/10/02 13:50
  • YUKA
  • URL
はじめまして、というかこんにちは、なによしです。
YUKAさん、コメントありがとうございます!すごく励みになりました。
小説の方も読ませてもらいましたが、すごい文章力ですね!
小説は好んで読みますが恋愛系はあまり食指が動かないほうですが、YAKAさんの小説はどんどん読めちゃいます。

ランキングと拍手クリックさせていただきました。
(あと、私もランキング参加しました(笑))

これからも更新頑張ってください♪
なによしさん、こんばんは^^
来てくださったんですね!ありがとうございます♪

応援もありがとうございます^^
もう、凄く嬉しいです♪


――――っていうか、行き違いでなによしさんのブログに
コメントしてました(笑)
なによしさんのブログのバナーも、クリックできましたよ^^

よ、読みやすいですか?――――読んでくださったんですか?
ありがとうございます^^

恋愛ものなので、甘甘な、イチャイチャな、エロエロな(爆)
感じも出てきますから無理しない程度で(笑)
嫌いにならないでくださいね~~~っ!!!

  • 2011/10/12 17:25
  • YUKA
  • URL
はじめまして
はじめまして。

“からくり童子 風のジード”のオムです。

こちらこそ、コメント残さず申し訳ありません。

サブジャンルこそ違えど、私の作風と似てるなと思い、訪問してました。

挿絵があり、行間をあけ、といったところは、ブログで書くには最適なんじゃないかと思っています。

文庫本ならいざ知らず、ブログは見易さ読みやすさが重要と感じています。

それにしても、1回が長いですね。

批判じゃなくて、すごいなと感じています。

私は、かなり小分けにして更に字体を大きくしてスペース確保をしています。

1年かけて完成させるための小分けですけど、実はほとんど作ってあるのです(新キャラ追加で書き直し必要ですけど)。

初めてのコメントで失礼だとは思いますが、相互リンクいたしませんか。

お待ちしております。
オムさん、こんばんは^^

コメント、ありがとうございます^^

オムさんの作品とは、比べようもありませんが、
親近感を感じてくださっていたなら光栄です*^^*

ホントに1回が長文で^^;;;
もうすでに、かなり息切れしているのですが(笑)

これはケイタイ向きではないなぁ~~と感じています。
少し押さえようかとも思っているんです。読みづらいと思うので。

私も、元ネタは作ってあるんです^^
でも、話が追加されたり表現がイマイチだったり……
会話形式で残してあるので、描写が物凄く大変だったりします(苦笑)

相互リンク追加させて頂きました。
これから、オムさんのところにも遊びに行きます♪
  • 2011/10/12 19:41
  • YUKA
  • URL
こんにちは(こんばんは?)小心者です
爆心地でコメントくださったり
拍手いただいたり、感謝感謝です。
よく気が利いて、バイリンガルで、癒し系(?)
優奈ちゃんの魔法に掛けられたようです。

  • 2011/10/23 17:54
  • 小心者
  • URL
小心者さん、こんばんは^^
小心者さん、こんばんは^^
コメントありがとうございます。
いえいえ。小心者さんの小説好きですから^^
おお!「優奈マジック」にかかりましたか?^^
優奈の女子力は、計りしれません(笑)
羨まし――ぞ、おいっ!!って感じです。。。
  • 2011/10/23 20:53
  • YUKA
  • URL
YUKAさん、こんにちは、遊びにきました(^o^)
遭難した無人島を舞台にしたラブストーリーですか、
話が壮大になりそうですが、頑張ってください、
応援してますので(^-^)
早速、ブログ村のと、拍手にポチっとな!と押しときました♪

小説の方、初めてYUKAさんのこの話を読ませていただきました。
印象としまして、読みやすいなーと。
余計な回りくどさがないので、ストーリーに入りやすかったです。
この後の展望を期待しつつ、また読ませていただきますね♪
  • 2011/10/29 10:18
  • ペレ
  • URL
ペレさん
ペレさん、こんばんは^^
あ、ありがとうございます~~~っ!
凄く嬉しいです^^
応援まで、すみません。
読んでくださって本当に嬉しいです^^
しかも、褒められた(笑)褒められると伸びる子なんです(笑)
はい、いつでもお待ちしていますね♪
  • 2011/10/29 17:27
  • YUKA
  • URL
こちらにお邪魔です。

まだ初日。

これからどうなっていくのでしょうか。。。

また来ますね。
けいさん
けいさん、こんばんは^^
来てくださったんですね。ありがとうございます^^
はい、よろしくお願いします^^
  • 2011/10/29 18:44
  • YUKA
  • URL
どうも、LandMです。
片隅でファンタジー小説を書いております。
小説見させていただきました。
難破の展開は面白いなあ。
と率直に思います。
ハリウッドでもご都合主義の難破が結構多いですからね。
こういうのは燃えます。
また読ませていただきますね。
  • 2012/11/27 18:43
  • LandM
  • URL
LandM さん
LandMさん、こんばんは^^
コメントありがとうございます♪

わぁ~~~遊びに来てくださってありがとうございます♪
ポールさんのところでお名前を拝見しておりました!!

実はこっそり遊びにいかせて頂いた事もあるのですが
なんせひよっこネットブロガ―の私は
素敵な作品を見てもコメントが恐れ多くて、書けずにおりました^^;
ポールさんのところもそうなのですが
ため息と感嘆することが多くて、皆さん本当に素敵な作家様ばかりで。

拙い作品を読んで頂けたばかりかコメントまで頂けて、ビックリしすぎて
お名前を見て、ネットなのに2度見しちゃいました(笑)

遭難からの無人島生活――
恋愛小説を謳い文句にあげていたので、かなり恋愛寄りですが
おいおいと思いながら、読んで頂けたら幸せです!^^

私もまた読ませて頂きます!^^


  • 2012/11/28 00:23
  • YUKA
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